”英語”も”外見”も見た目(きれいな発音)が大事なんです!!

英語も見た目が100パーセント

少し前に、「人は見た目が100パーセント」という桐谷美鈴さん主演のドラマがやってましたが、やっぱり見た目って大事だと思います。

というのも、「メラビアンの法則」によると、人の印象は、出会ってわずか3秒で、決まるとか。

ちなみに、この記事の最初の写真も見た目が綺麗なので思わず選んでしまいました(笑)

では、英語についてはどうでしょうか?

英語もやはり見た目(綺麗な発音)が大事だと思いますか?

英語の発音について、「外国に行ったら、なまりの強い英語を話している人は、沢山いる。発音を気にしすぎるから、日本人は英語が話せないんだ」という考えの人がいますが。

私は、これは、「人間は、中身で勝負だ、外見なんか関係ない!」といって、どんな場所や集まりでも、Tシャツとジーンズでいく人の考えと似ていると思います。

確かに、人間は中身の方が大事だとは、思いますが、人が第一印象で相手を判断するのも事実ですよね。

もし、その印象が悪ければ、2回目に会うチャンス、つまり、中身を知ってもらうチャンスはもらえないのではないでしょうか?

例えば、この2つのシュチュエーションを想像してみて下さい。

【シュチュエーション 1】

あなたは、東京から福岡に出張に行くのに、飛行機にのっています。

すると、隣に座っていた、アメリカ人の女性(または男性)が日本語で話かけてきました。

彼女の発音は、なまりが強く、でもかろうじて、言っている内容は、理解できます。

あなたは、きっと、最初は、物珍しさもあって、彼女と話をするでしょうが、フライトの間中、彼女に話しかけられたら、どうですか?

きっと、彼女の話を理解するのに疲れてきて、彼女がトイレに行ったすきに寝たふりをするかもしれません (;^_^A

【シュチュエーション 2】

今回も、あなたは、同じように、福岡行きの飛行機にのっています。

そして、同じように隣に座っていた、アメリカ人の女性(または男性)に日本語で話かけられました。

でも、彼女の日本語の発音は、とてもきれいです。

そのきれいな日本語を聞いたあなたは、

「なんで、こんなに綺麗な発音で話せるのか?」
「どうやって、日本語を勉強したのか?」
「どんな、仕事をしているだろう?」等、質問したくなりませんか?

英語を勉強している人なら、きっと、「どうやって、外国語を習得したのか?」詳しく、聞きたくなるはずです。

 

もしみなさんが、「英語が通じるだけでいい」と思っているなら、多少発音が悪くても、海外で、英語は通じます。

でも、その先の友達をつくったり、ビジネスをしたり、というコミュニケーションに英語を使いたいなら、是非、英語の発音を気にしてください。

そういえば、先月シンガポールに行ったとき、現地の人の英語は「シングリッシュ(Singlish)」と言われるだけあって、独特の訛りとアクセントでかなり聞きづらかったんです。

でも、その中で、マリオットホテルの受付の人の英語は、一番綺麗で聞きやすくて。

その時、英語の発音が綺麗というだけで

「さすが、5つ星ホテルの受付は違うな!!」

と感心している自分がいました。

見た目が綺麗な英語って?

「発音のきれいな英語ってどんな英語だろう?」と思う人も多いと思います。

以前、友達に教えてもらった、20年間NHKの国際放送・NHK WORLDで英語のニュースキャスターとして活躍された、「青谷 優子」さんの英語は、イギリス人よりも綺麗な英語なので、是非、聞いてみてください。(設定で英語字幕をだしてみて下さいね)

こちらの青谷さんですが、今はニュースキャスターをやめられ、全国で英語や朗読の講座を開催されています。

私も一度講座に参加させていただいたのですが、とてもパワフルな方で、参加すると英語だけではなく、 英語を勉強したいというモチベーションもかなりあがりました。

興味がある方は、「朗読家 青谷優子 オフィシャルサイト

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