フランス短期留学前に、知っていて良かったお金の話。

これから私のサイトでは、「私も、いつかフランスに短期留学したい!!」という方のために、私の経験をシェアしていこうと思うので、良かったら参考にしてくださいね♪

今回は、準備編①ということで、「滞在先のお金について」です。

現地でどんな費用がかかるの?

今回のフランス留学、最初は自分で学校やホームスティを手配する事も考えたんだけど、(確かに、そっちの方が安いし・・・)結局、留学サポート会社に航空券以外は、お任せすることにしました。

というのも、英語圏なら、留学経験もあるし、トラブル、例えばシンガポールの時のように当日飛行機が欠航になっても、自分で対応できる自信があるけど、フランス語となると、全く、対応できる自信がないので。

それともう一つ、たまたま、私が東京にローラン・ボーニッシュさんのお花のレッスンに行ったとき、これもたまたま、フランス在中の留学担当者の方が日本に主張でいて、直接お会いしたんです。

そして、この担当者の方がすごく感じがよくて、その場の直観で、この人に頼もうと決めてしまいました。

夫には、「慎重なくせに、結局は、直観で決めるのがJUNらしいね」と笑われましたが(;^_^A

留学手配をお願いしたあと、色々調べると、パリ留学って、結構、ホストファミリーに直前にキャンセルされたりとか、「詐欺」のようなことも多いらしいので、頼んでよかったみたいです。

語学学校やホームスティは、サポート会社に全てお任せしたのですが、気になるのは、滞在中のお金事情です。

旅行なら、ある程度の現金とカードがあれば乗り切れるけど、短期とはいえ、住むとなると、勝手が違いますよね。

パリには、頼れる知り合いもいないので、事前に色々調べてみました。

まず、最初に考えたのは、「どんなものにお金がかかるか?」

  1. ランチと土日の食費代(平日の朝・夜は、ホームスティ先にお願いしています)
  2. スクールや観光先への交通費
  3. 生活用品の購入
  4. 観光費用
  5. お土産代 等

4&5に関しては、行くのは観光地で、条件は旅行と同じなので、カードがあれば、対応できそうですが、1~3は、どこまでカードが使えるかわからないので現金も必要ですよね。

ということで、次は、フランスのカード事情と現金の事情を調べてみることに・・・

フランスのカード事情

以前は、海外旅行の時は、カードより、「現金」や「トラベラーズチェック(※日本では、2014年3月31日を持って全ての販売が終了しています)」派だったのですが、最近は、クレジットカードでマイルをためるのにはまっているので、すっかりカード派です。

「トラベラーズチェック」とは、旅行や出張など海外渡航の際に、多額の現金を持ち歩かなくても済むように発行される外国旅行者向けの小切手。

ウキペディア

 

ちなみに、今回のフランス留学も、日本からイギリス経由でパリに行くのですが、日本⇔イギリスの航空券はマイルでゲットしました。

話を戻しますね、フランスのカード事情を調べてみたら、フランスは日本よりも全然カード社会で、逆に現金を受け付けていないお店も多い事が判明Σ(・□・;)

しかし、ここで落とし穴が。

そのカードですが、カードって、その国によって、使えるブランドと使えないブランドがあるらしいんです。

フランスの場合は、

  • 「VISA」と「Master Card」は、ほとんど全て使えるので「◎」
  • 「JCB」は、大手ショップや観光地では、ほぼ使えるということで「△」
  • そして、私のお気に入りの「AMEX (アメリカンエキスプレス)」は、取扱いのない店がほとんどらしい。

「AMEX」をメインのカードとしてもって行こうと思っていたので、事前に調べておいてよかった。

ちなみに、友達のフランス人に「どうして、AMEXは、フランスで使えないの?」と聞くと、「だって、フランス人は、アメリカ人嫌いだから」って言ってました(笑)

「確かに、フランス人、英語を話すのも嫌がるし・・・」っと、一瞬納得してしまいそうでしたが、本当は、「アメックスは、加盟店手数料が他のカードのブランドと比べて高い」というのが理由だそうです。

そして、カードを使うときにもう一つ気を付けておきたいのが、クレジットカードの暗証番号!!

日本でも、最近は、カードを使うときに、暗証番号の入力を求められることが多いですが、でも、覚えてない時とか、「サイン」に変更してくれますよね。

でも、海外ではそうはいかなくて、シンガポールでもコンビニで「AMEX」が使えなくて、代わりに「VISAカード」をだして、「サインでもいいか?」と聞くと、きっぱり断れられました。

暗証番号を忘れた、又は設定されていない方は、出発前にカード会社に問合せをすることをお勧めします(少なくとも1週間は、かかると思うので、注意してくださいね)

フランスの現金事情

フランスは、カード社会といっても、やっぱり現金がないと不安ですよね。

日本なら、銀行で降ろせばすむ話ですが、海外ではそうはいかないし。

かといって、「パリは特にスリの多い街と聞くし、ホームステイ先に多めの現金(日本円)を置いておくのも不安だし」ということで、海外先で現金をゲットする手段を調べるとこんな方法がありました。

  • パスポート送金
  • 郵便局送金
  • クレジットカードでキャッシング

聞きなれない言葉もありますが、こちらのHPに詳しく解説があり、とてもわかりやすかったので、良かったら参考にしてください。

「海外旅行中にお金が足りない!対処法と注意すべきこと」

現金をゲットする手段の中では、「クレジットカードのキャッシング」が、日本円を現地で換金するより、実は割安になるようで、多くの海外旅行通の方の中では、常識らしいです。

ただ、海外のATMを使うのも、わからない単語も多くて、不安ですよね。

こちらも「お金がない馬」さんのHPで、写真つきで、しかも画面ごとに使い方を説明されているので、とても参考になりました。

フランスに限らず、海外に行かれる方は、旅行前に目を通しておくと安心かも。

フランスのATMも言語で英語が選べるので、とりあえず英語バージョンをみておくだけでいいと思います。

ちなみに、日本のATMにもよく見ると言語を選べるボタンがあるんですよ。(ただ、言語の英語を選ぶと、いきなり、英語の音声が流れてくるので、周りの人に注目されます。注意してください(;^_^A)

【結論】クレジットカードが複数あれば安心

フランスの「カード事情」と「現金事情」を調べると、

  • 最初は、いくらかの日本円をもっていきそれをユーロに換金
  • 買い物は、できるだけクレジットカードを使い
  • 現金が、足りなくなったら、クレジットカードでキャッシング

という方法で、滞在中のお金の問題は、乗り切れそうです。

あとは、パリはあまり治安がよくないので、

  • キャッシングをするときは、特に、周りに注意して、
  • カードの盗難や紛失を考えて、予備のカードももっておく

などに、気を付けようと思います。

実際行ってみてどうったかは・・・また、パリから戻ってきてから、検証しますね(^_-)-☆

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