間違えると赤っ恥!日本人が間違いやすい英単語

私の長所は、aggressiveな所です。

今日は、日常使う英単語で、日本語にもなっているけど、意外と意味を間違えている人が多い単語を私の「赤っ恥エピソード」と一緒に紹介しますね(;^_^A)

まず、最初の単語は、”aggressive”です。

日本語でも「アグレッシブな生き方とか」って普通に使いますよね。

・日本語では、アグレッシブ⇒「言動の積極的なさま」という意味でよく使われますが、
・英語では、aggressive⇒「侵略的な・攻撃的な」という意味でよく使われます。

私も以前、これを知らずに恥ずかしい思いをしたことがあります(;^_^A

あれは、私が、ある財団法人でアメリカ人の研究者のアシスタントを決める面接に行った時のことです。

その採用を決める面接でこんな事を聞かれたんです(ちなみに、面接はすべて英語です)。

面接中の風景

面接官 「あなたの長所はなんですか?」
私 「物事を計画を立てて実行できることと・・・・」
面接官 「他には?」
私 「aggressiveなところです」

といった途端、2人いた面接官が顔を見合わせて、驚いた顔で私を見て、すかさずこう聞かれました。

面接官 「それは、どういう意味ですか?」
私 「興味を持ったことは、なんでもやってみる所とか・・・」

と説明すると、面接官たちは、安心した顔になったんです。

そして、面接の後、私は、自分で、「攻撃的な性格」だと言っていたとしり、あの時、面接官がなぜあんな顔をしたのか理解しました(T_T)

ちなみに、面接は、合格だったので、結果オーライではあったんですが(^_-)-☆

君は、naiveだね。

次の単語は、”naive”です。

これも日本語で「ナィーブな人とか」使いますよね。

・日本語では、ナィーブ⇒「純粋で傷つきやすい様」という意味でよく使われますが、
・英語では、naive⇒「世間知らずの、単純な、だまされやすい」という意味でよく使われます。

これは、私が学生の頃アメリカ人の友達と話していた時のことです。

アメリカ人男性と日本人女性

色々な話を疑わずに、すぐ信じてしまう私をからかうつもりで、

友達「Junは、naiveだね」

と言われたんです。私は、「少しのことで傷ついたりする一面もあるので、少しあたっているなぁ」と思って、そのことに対して特にリアクションもしなかったんです。すると、

友達「naiveの意味わかっている?」
私「sensitiveみたいな意味でしょう」

というと、本当のnaiveの意味を教えてくれ、その時、はじめて、私は、自分がからかわれていた事に気が付いたんです(ノ゚ο゚)ノ

Drug storeがあるアメリカって??

この記事を読んでくださっている方には、海外に行ったことある人もいれば、行ったことがない人もいると思いますが、私が初めて海外に行ったのは、高校3年生の時でした。

当時、アメリカ留学を希望していた私は、高校の夏休みに学校の見学もかねて、1ヵ月間のホームステイにNY州のバッファロー(ナイアガラの滝で有名な所です)に旅立ちました。

ナイアガラの滝

ホストファミリーの車の後ろで、はじめて見るアメリカの街並みに感動していた私は、この看板を見つけました。

「DRUG STORE」

それを見た私は、「Drug=麻薬だと思っていたので、それを堂々とそれも看板をだして売っているなんて、アメリカってなんて恐ろしい国なんだ」と思ったんです。

その後、ホストファーザーにそれを話して、「DRUG STOREって、薬局のことだよ」と大笑いされたことを今でも鮮明に覚えています。

今回の3つの単語の意味を間違て覚えていたという方、ラッキーですね。

これで、この先私のような、恥ずかしい思いをすることはありません。

語学は恥をかいて覚えた方がいいと言われますが、やっぱり恥ずかしい思いはなるべくしたくないですからね(^_-)-☆

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