TOEICが払い戻された2つの事例 in 広島

カレンダーとExamという文字

TOEICのキャンセルについて

TOEICの申込って、だいたい、1ヵ月半前にするので、当日体調が悪くなったり、用事ができたりで、キャンセルしたい時ってあいますよね。

そもそも「TOEICの払い戻し」は、可能なのでしょうか?

TOEICの公式HPによると、残念ながら、基本的には、受験料の返金や試験日の変更はできません。

でも、どうして基本的には、をつけたかというと、実は、私は、今まで2回もTOEICを払い戻してもらったことがあるんです♪

1つは、台風が原因ですが、もう一つは、かなり貴重な経験だったので、皆さんにもシェアしますね。

払い戻された事例①

台風の目

このケースは、過去にも何度もあったケースだと思うですが、天候が原因の払い戻しです。

私の場合は、2018年の7月29日のTOEICでした。

前日から台風が広島に直撃するという予報がでていて、今まで何回もTOEICは、受けたのですが、台風の日と重なった事はなかったので、「もし実施されない場合は、どうやって連絡がくるんだろう?」と思い、ネットで検索してみると・・・

TOEICの公式Twitterにこんなメッセージが

本日のTOEIC L&R 第232回公開テストは、すべての試験会場で予定どおり実施いたします。安全の確保ができない方は、ご受験をお控えください。台風12号の影響によりご受験いただけなかった方には受験料の返金をおこないます。詳しくは、下記サイトをご覧ください

TOEIC 公式サイト

つまり、「TOEIC自体は実施されますが、受けるかどうかは自己責任で、もし安全が確保できないと(自分が)思うなら、受けるのを自分で自粛してください」ということです。

私は、当日まで受けようかどうか迷ったのですが、1ヶ月前に広島は、豪雨災害があったばかりで、何かの事故に巻きこまれたらいやだったので、受けるのをやめました。

そして、その後、Twitterにこんなお知らせが現れ、

今回の台風12号の影響により、本日のTOEIC L&R第232回公開テストをご受験いただけなかった方には、受験料の返金をおこないます。2018年7月31日(火)~8月6日(月)の期間に、IIBC試験運営センターまでご連絡ください。

TOEIC 公式サイト

言われたとおりに、手続きをすると、無事お金が返金されました。

皆さんも、TOEICの当日に台風や大雪になりそうなときは、是非、TOEIC公式Twitterをチェックしてください。

払い戻された事例②

今思い出しても、2016年11月20日の広島であったTOEICは、はちゃめちゃでした(;^_^A

というか、あの体験のおかげで、今後TOEICで、どんなトラブルが起こっても、慌てないで対処できそうです(笑)

その日のTOEICは、特に天候の問題もなく、いつも通り受付、試験の説明のあと、リスニングセクションが始まりました。

しかし、リスニングが、あと8問で終わるころ、事件が起こったんです・・・

というのも、なんと、いきなり、警報機がけたたましくなり出したんですヽ(*’0’*)ツ


警報機のアップ

リスニング中に、咳をしたり、傘が倒れただけでも大問題なのに、警報機ですよ、警報機!!

私自身も一瞬、何が起こったわからず、でも、リスニングは流れ続け、他の人達も試験を受け続けていたので、なんとか気持ちを落ち着かせてテストを受け続けました。

鉛筆でマークシートを記入している

そして、その後も、何もなかったように、そのままリーディングが始まったんです。

でも、警報機はなり続け、それどころか、それに続いて、「火事です、早く脱出してください」という放送が大音量でなり続ける惨事に・・・(笑)

その音に、リーディングとはいえ、全く集中できずに、困っていると、TOEICの運営スタッフから「テストを一時的に中断します」という指示がやっとでだされました

どうせ、誤作動ですぐやんで、直ぐにテスト再開だろうと思っていましたが、15分経ってもずっとなり続けました。

あまりにも、鳴りやまないので「本当に火事なのかな?」と思い始めたころ、やっとで放送が流れ、やはり、誤作動だと判明しました。

しかし、安心したのも束の間で、次は、「警報機の止め方がわからないので、待機してほしい」という放送が・・・

マイクのアップ

そして、引き続き、けたたましい警報機が鳴り続ける中、テストの緊張感や集中力もすっかりなくなり、机に伏せて寝ている人もちらほら。

机に伏せて寝ている男性

結局、それからしばらくして警報機がとまり、TOEICテストが再開することになったんです。

しかも、これは、かなり異例だと思うんですが、警報機が鳴りだしたところからリスニングもやり直してもらえました。

そして、その後に、テストの採点はもちろんするが、「テストの後に予定がある人」や「もうテストを受けたくない」と思った人は、返金するので、テストを棄権して帰ってもOKだという案内がありました

この放送の後、受けるのをやめて帰っていく人もおおかったのですが、私は、せっかく、ここまで受けたので、最後まで受けて帰りました。

大変な一日でしたが、でも、ここまでトラブルが大きいと、怒りよりもむしろ面白くなってきますよね(笑)

しかも、最後までテストを受けた人も払い戻しできたので、結局、無料で受けれて、ラッキーでした。

皆さんも、めったにないですが、こんなトラブルも起こりうるということを頭にいれておくといいかもしれません(笑)

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