英語の才能がないと落ち込んでいる人に!すぐにできる対処法

泣いている女性と差し伸べられた手

昨日のまさかの「嵐、活動休止」の発表、かなり驚きましたね。

このニュースを聞いて、落ち込んでいる人も多いと思いますが、今日の私の記事は、同じ落ち込んでいる人でも、嵐のファンではなく、英語の才能がないと落ち込んでいる人に、すぐにできる対処法をお伝えしますね。

人が才能に出会う瞬間

こんにちは、英語コーチJunです。

英語を勉強していて、頑張ってもなかなか点数に反映されなかったり、勉強が続かないと、「もう自分には、英語の才能がない」と投げ出しだくなるときって、ありますよね。

私も何度か、この暗いトンネルの中にいるような落ち込みを、経験したことがあります( ;∀;)

真っ暗なトンネル

そんなときに、Youtubeで、本田健さんの 「人が才能と出会う瞬間」という話を聞いて勇気づけられ、考え方を変えることができたので、このお話を紹介したいと思います(動画もリンクしたかったのですが、残念ながら、リンク先が既に無効になっていました)。

ちなみに、本田健さんとは、『ユダヤ人大富豪の教え』という本が最も有名な、作家以外にも、経営コンサルティングや翻訳等、マルチな才能を持っている方です。

この動画の中で、本田健さんは、人が才能と出会うのは、次の5つのときだと説明しています。

一つ目、ワクワクするとき
二つ目、イライラするとき
三つ目、落ち込んだとき
四つ目、悲しくなったとき
五つ目、頭が真っ白になったとき

本田健 Youtube動画

一つ目ののワクワクする時というのは、多くの人が言ってるし、意味がわかりますが、それ以外にも、イライラしたり、落ち込んだりというネガティブな感情の中にも才能を見つけるヒントが隠されているそうです。

それは、つまり、「落ち込んだり、イライラするという事は、それが、自分の人生の中で、なんらかの意味がある」からなんです。

そう思って考えると、例えば、会社の同僚に、「実は、学生時代に日本代表に選ばれるくらい、テニスが上手いんだ」

テニスをする女性

と言われても素直に、「すごいね」と思うだけですが、

「海外に行ったことはないけど、実は、独学で勉強して、ネイティブ並みに英語を流暢に話せるんだ」

会議中のアメリカ人と日本人

と言われたら、「海外にもいかず、しかも独学であんなに英語ができるなんて、それに比べて、私は・・・」と、絶対落ち込みます。

というのも、私にとってスポーツはどうでもいい事ですし、もちろん才能もまったくありませんが、英語は違うからです。

つまり、自分より英語をできる人をみて、落ち込むあなたは、才能があるからこそ、それが出来ない自分に対してイライラしているんですね。

なので、落ち込んだ時は、「私は、正しい道に進んでいるんだ」と思ってください。

でもそう思っても、「自分に英語の才能があるとわかっただけじゃ、今の状況は変わらない」と思った方。

まず、状況を変えるためにやってもらいたいのが、自分の英語の勉強方法を疑ってみることです!!

自分の英語の勉強方法を疑ってみる

アメリカ人は「なぜ?」と、よく理由を尋ねますが、日本の学校では、「どうして?」と聞く子供は、嫌がられますよね。

その影響で、日本人は大人になってからも、物事を疑うという習慣があまりありません。

私自身は、幸いなことに、小学校のときに、いい意味で、すこし変わった先生(A先生)に出会えたことで、物事を鵜のみにせずに、とりあえず疑うという習慣が身についています。

A先生がどうして変わっていたかというと、学校では「決められた規則」や、「規則ではないけど、暗黙のルール」ってありますよね。

では、A先生は、そいうのを全部否定するところから始めるんです。

例えば、私が学生だった時代、まだ、あまり男女差別に対しての意識が高くなく、暗黙のルールで、「学級委員は、男子」で、「副委員は、女子」と決まってました。

メガネをかけた小学生

でも、A先生は、「そんなのおかしくないか?」っていうんです。

確かに、考えてみると、性別で最初から決まっているのって、おかしいですよね。

ということで、私達のクラスは、暗黙のルールに縛られることなく、「学級委員が女子で、副委員が、男子」ということもよくありました。

それ以外にも、A先生は、「学校のルールは、先生が生徒に押し付けるものではなくて、生徒たちが話し合ってつくるべき」といつも言っていたんです。

例えば、休憩時間に、「ベランダの手すりで遊んでいる人」がいると、先生が注意して終わりではなく、先生の提案で、まずクラスで、その行為についてどう思うか、話し会います。

そして、その話し合いの後、「危ないので、ベランダの手すりで遊ぶのはやめよう」というルールを生徒がつくるんです。

こんなA先生のもとでは、「クリスマス会」も簡単には、実施されません。

クリスマスツリーとプレゼント

クリスマス会をやるには、まず、開催したい人が、「原案」といって、

①議題
②議題提出の理由とねらい
③取り組みの具体的な方法
④開催するまでの日程

をかいた紙を提出し、それをクラスで話し会い、その話し合いがまとまって、はじめてクリスマス会をやることができるんですよ(笑)

このころ、毎日のように、「ルールや前提を鵜のみにせずに、とにかく考えろ」と言われつづけ、子供の頃は「面倒な先生だ」思っていましたが、今思うと、すごく大切な事を教えてもらったと思います。

そして、これが今、英語を勉強するうえでも、役に立っています。

というのも、私が生徒さんに教えていて気が付いたのが、TOEICでなかなか点数が取れない人の多くが、子供の頃に学校で刷り込まれた間違ったやり方で英語を勉強しているんです。

そして問題なのが、それで、スコアがあがらなくても、何の疑問も持たずにその方法を続けているんですね。

という事で、まず、英語の勉強に行き詰っている人は、「自分の勉強法を疑ってみる」ところから始めてください。

まとめ

時計とtime to learnの文字

英語の勉強が上手くいかずに、才能がないと落ち込んでいる人は、逆に才能があるからこそ落ち込むんですね。

では、どうしてうまくいかないかというと、その理由は簡単です。やり方が間違っているから。

やり方が間違っていると気付くためには、まず、「自分の英語の勉強方法を疑ってみること」です。

疑うことで、正しいやり方に修正することができるし、それだけでは、自分にあった勉強方法が見つからないという人は、こちらの記事を読んでみてくださいね♪
自分にぴったりあう英語の勉強法が見つかる、2つのアプローチ

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