グローバル社会で進む、英語の二極化、取り残されないためには?

五輪の輪と運動している人々

グローバル社会で進む、英語の二極化

普段は、広島で生活していますが、東京に姉が住んでいるので、年に何回か、刺激を求め(?)、東京に遊びに行っています。

その時、よくモーニングを食べにいくお店が、こちらの 「 メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポン 」 です。

Maison landemainの外観

こちらは、パリのパン屋さんの日本支店で、特にクロワッサンが有名です。

前回は、キッシュにもトライしたのですが、こちらもすごく美味しかったです。\(^o^)/

私がこのお店が好きなのは、このお店の中にいると、フランスにいる気分になれるからです。

というのも、こちらの メゾン・ランドゥメンヌでは、 お店の壁に書いてあるメニューは全部フランス語で、働いている人も半分以上は、フランス人なんです。

もちろん日本人の店員さんもいるのですが、その方たちもフランス語ペラペラのようで、フランス人の店員さんと流暢なフランス語で喋っています!!

このお店を見ていると、グローバル化が進むってこういうことなんだなと思います。

つまり、私が学生の頃は、外国を感じるには、海外留学が必要だったんですが、今は、日本にいながら、外国語に触れたり、外国にいる感覚をいくらでも体験できるんですよね。

これは、これからの時代は、2つのタイプの人に分かれるということです。

つまり、

・外国語を身につけたいと積極的に動く人は、留学をしなくても、日本にいながら英語だけではなく、多言語もどんどん身につけ
一方で、
・それを全くしない人は、いくらたっても、英語で、道の説明さえできない

つまり、英語の二極化が起こるんですね。

東京オリンピックでグローバル化や国際化が加速する中で、後者には、なりたくないですよね。

そこで、今回は、日本にいながら、「海外留学をしているような気分が味わえるYoutubeのサイト」と、英語初級の方には、「英語の誘いをオシャレに断る言い方」をご紹介します。

家にいながら、海外留学体験

海外留学というと、英語を習うだけではなく、英語を使って授業を受けて、知識を得るのが最終目的ですよね。

これが、無料でできるサイトがYoutubeにあるので、ご紹介しますね。

そのチャンネルは「CrashCourse」です。

こちらのリンク を開くと再生リストとして科目ごとの(例えばEngineeringとか、History など)リストがあるので、好きな科目を開いてみてください。

私は、以前これで経済学を勉強していましたが、動画はこんな感じです。

1回の授業が、10~15分ぐらいの長さなので、勉強するにもちょうどいいです。

このまま動画をみるだけでは、きっと難しくて、内容もわからないし、英語の勉強にもならないので、ここで一工夫が・・・

動画の下の方に、「設定のマーク」があるので、これを押してもらうと字幕というのがあるので、そこを英語にして、英語の字幕を見ながら音声を聞くようにしてください。

そして、この設定の速度のところで音声の速度も変えれるので、速すぎるようでしたら、0.75とか0.5で見てもOKですよ。

あとスクリプトを使って、しっかり勉強したい人は、画面の下の共有マークの隣の隣に「・・・」というマークがあるので、そこをクリック。

すると「文字越こしを開く」というのがでてくるので、ここをクリックすると「文字起こし」というのがでてきます。

この言語を英語に直して、この文章をWordなどにコピペするとスクリプトの出来上がりです♪

TOEICなどの英語よりは難しいですが、英語の音と英語の字幕を結びつける練習として聞いてもらうといいと思います。

やっぱり内容がどうしても気になるという方は、先ほどの「文字起こし」の日本語版を読んでから、英語字幕をみてもいいと思います。

海外の大学で授業を受ける疑似体験が楽しめると思います。

大学の授業風景

最後に、どのチャンネルでもいいので、自分の興味がある内容を聞いてくださいね。

英語の誘いをオシャレに断る言い方

上の動画は、難しいという初級レベルの方には、こちらの、英語の簡単フレーズを。

英語でお誘いを受けたけど、都合が悪くて断るときは、ぜひ

“I’ll take a rain check.” 

と言ってみてください。

ウィンクしている少女

直訳すると 「雨のチェックを取る」ですが・・・

あれ、意味がよく分かりませんよね(;^_^A

子犬とはてなマーク

具体的に説明しますね。

まず、”rain check”とは、もともと、野球などを見に行って、雨でキャンセルになった時に、もらえる次回の試合のチケットを英語でこう呼んでいるそうなんです。

水たまりに落ちたボール

ということで、I’ll take a rain check. とは、

「今回は無理だけど、次回参加するチケットは、持っていくね」
⇒「今回はだめだけど、次回は行くね」

という、丁寧に断るフレーズになるんです。

意識して聞いてみると、ドラマや映画でも、結構、使われています。

ちなみに、誘いを断られた相手に、
“I’ll give you a rain check.” 
というと、「次回は絶対来てね」という意味になります。

今度、英語で誘いを断る時には、“I’ll take a rain check.”と言って、スマートに誘いを断ってみてくださいね。

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