広島から四国へ小旅行 高松編

橋のアップ

ルネッサンスリゾートナルトを十分満喫したあと、本来の目的である、夫の姪っ子たちに会うために、高松に出発!!

既に行ったことがあるので、今回は、行きませんでしたが、 鳴門には、他にも、「大塚国際美術館」「渦の道」といって、渦の上を海上散歩できる遊歩道があったりと、多くの観光地があり、本当にいいところです。

鳴門B級グルメ『鳴ちゅるうどん』

こんにちは、TOEIC 英語コーチJunです。

鳴門を出発したのが、ちょうどお昼ごろだったので、鳴門でお昼を食べることにしました。

せっかく、四国にきたので、うどんを食べようと向かったのが、 「舩本うどん」です。

舩本うどんの外観

こちらのお店、鳴門の地元の人たちに長く愛され続けてきた「鳴ちゅるうどん」が有名なお店です。

「鳴ちゅるうどん」とは、 徳島県の写真家、中野晃治氏が命名したらしいのですが、高松のうどんのように太いうどんではなく、鳴門の人達に愛されている、夏バテ気味や二日酔いの時も”ちゅるっ”といけるうどんとの事。

初めて食べてもどこか懐かしい・・・

おうちで手作りしたような親しみあるうどん。

なのに一度食べると、また強烈に食べたくなるような不思議な感覚。

鳴門市うずしお観光協会

温かいうどんが一般的みたいですが、私はぶっかけの気分だったので、「鳴門ぶかけうどん」を注文しました。

鳴門ぶっかけうどん

うどん自体は、細いのですが、見た目と違って、こしがしっかりあって、美味しい!!

特に、意外とペロッと食べれた、この大きなちくわ天が、気にいりました♪

それ以外にも、おでんも美味しかったし・・・、やはり、どこに行っても、地元の名物は美味しいですね。

お腹もいっぱいになったので、今夜の宿である、高松の「花樹海」へ

夜景の見える天然温泉 花樹海

鳴門から、1時間のドライブのあと、到着したのが、JR高松駅から車で、10分ぐらいのところにある旅館「花樹海」。

ルネッサンスリゾートナルトが洋風のホテルだったので、今日は、和のおもてなしを味わいます。

まず、お部屋に入って驚いたのが、こちらの「絶景」。
※写真では、夜景をお楽しみください。

花樹海の部屋からの夜景

こちらの旅館は、高台に立っているうえに、お部屋の窓がかなり広いので、眺めが本当にいいんですね。。

そして、一番驚いた(混乱した?)のが、駐車場のあるフロントが、8階にあること。通常なら、1階がフロントで、お部屋で上の階にあがっていくのですが、こちらは、下の階に降りていくという不思議なつくりです。

瀬戸内海と高松市内を見渡せる「展望パノラマ大浴場の温泉」も天然温泉で、重曹が入っているので、トロットしていて気持ちよかったです。

そして、お楽しみの夕食は・・・

お刺身のお造り

こんな感じの、よくある旅館の食事です。うどんすきもでましたが、可もなく不可もなくといったところでした。

インスタグラムで話題の「父母ヶ浜」

「花樹海」で、再び温泉を堪能した次の日、夫の姪っ子たちに、最近SNSで話題になっている、いわゆる「インスタ映え」する場所があると教えてもらい、「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」に行ってきました。

高松駅からは、車で1時間程度のドライブです。

父母ヶ浜の浜辺

その日のうちに広島に戻る予定だったので、干潮の時刻まで滞在することが出きず、こんな写真ですが、 干潮時には、南米ボリビアのウユニ塩湖で撮ったかのような絶景写真が撮れるそうです

干潮時に風がなく水面が波立たなければ、砂浜にできる潮だまりに空が映り、鏡張りのような風景を観ることが出来ます。


【香川・父母ヶ浜】SNSで話題沸騰中!まるでウユニな写真を撮ってインスタ映え♪


楽しみは、また、次回にとっておくことにして、次の場所は、今回、夫が旅行前から、一番行きたがっていたところです。

銭形砂絵 「寛永通宝」

次の観光地は、父母ヶ浜から、車で15分くらいに位置する、有明浜の白砂に描かれたこの砂絵です。

銭形砂絵

どうして、行きたがっていたかというと・・・こんな言い伝えがあるんです…

「銭形砂絵」は、寛永10年(1633年)に藩主、生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られたと言われており、
この砂絵を見れば健康で長生きし、お金に不自由しないと伝えられています。

観音寺市HP

琴弾公園内の象ヶ鼻展望台から見るのですが、こちらの展望台の駐車場は、とても狭く、しかも3連休の中日だったので、駐車できるまで、30分ぐらい待ちました。

でも、天気も良かったので、待って行った甲斐がありました。

そして、この銭形砂絵を見たあとに、行ってもらいたいのが、この展望台の近くの「観音寺チャンスセンター」という宝くじ売り場です。

(夫曰く)銭形砂絵を見た後、こちらの宝くじ売り場で宝くじを買うと、当たるとのこと。

実際に、 今から5年ほど前に、ロト7の1等8億円が同時に2本も当たった そうです。

結果はまだわかりませんが、銭形砂絵の効力があるかどうか、結果が楽しみです。

高松県を駆け足で、楽しんだあと、行きが瀬戸大橋だったので、帰りは、しまなみ海道を使って、広島まで帰りました(でも、暗くてあまり景色が楽しめなかったのが残念(;^_^A)

海外旅行も好きですが、短時間で行ける、国内旅行も楽しいですよね。今年は、かなり長ーいゴールデンウイークもあるので、四国への小旅行はいかがでしょうか?

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