人生とTOEICのスコアを左右する、共有のものがこちら

顔に情報が書かれた女性

昔から本を読むのは、好きだったのですが、以前は、本屋で立ち読みをして本を買っていました。

でも、しっかり選んだつもりでも、中には、イマイチの本もあり、読んだ後にハズレだったとわかると、「この本に費やした時間返せ!!」という気になってしまっていました。

最近は、Daigoさん(メンタリストの方です)のニコニコ動画にはまっていて、その中の、オススメの本しか買わなくなったので、当たりの本ばかりです。

ちなみに、今読んでいるのは、こちら

アダムグラントさんの「ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代」

「私には、特別な才能がないから」と色々なことを諦めかけている人には、特におすすめの本です。

Daigoさんのニコニコ動画やおすすめの本を読む中で、最近すごく思うのは、どんな分野でも、「うまく行く人」と「うまく行かない人」を分けているのは、結局は「情報を持っているか」と「情報を持っていないか」ということです。

というのも、どんな人生でも、必ず嫌な事や苦しいことは起こります。でも、それを切り抜けるための方法や気持ちの切り替え方を知っている人は、すぐ立ち直ることができるし、知らない人は、どんどんドツボにはまっていく。

耳を抑えて、叫んでいる人

そして、これは、TOEICの勉強に関しても同じで、正しい勉強のやり方の情報を知っている人は、最低限の努力で、スコアアップしていくし、知らない人はいくら努力しても結果がでない(;^_^A

ということで、今回は、有用な情報の見つけ方に関する記事を書いていきたいと思います。

有用な情報の見つけ方

こんにちは、英語コーチのJunです。

ほとんどの人がスマホかパソコンを持っている今の時代、情報はあふれていますよね。

逆に、ありすぎて、本当に有用な情報がどれかわからないのが問題ですよね。

5つのはてなマークと頭をかかえている人

私自身も、今まで、有用でない情報(本や講座も含めて)にお金を払って、「失敗したことも多々あります。

そこで、そんな私の経験から、どんな情報が有用な情報化を説明したいと思います。(あくまでも、私の経験からなので、参考までに)

まず、これが、一番大切なのですが、「エビデンス (証拠・根拠)」がしっかりしているものです。

足跡を見ている探偵

例えば、著者や先生のただの体験談ではなく、「科学的な根拠に基づいているとか」、「成功者の具体的な数値を示しているか」です。

TOEICでいうと、この方法で、「500点のスコアが700点になった」とか、「ハイスコアを取っている人の、90%の人がこのやり方で問題を解いている」と具体的な数値で説明してくれる講師の情報は、信頼できると思います。

そして、2つ目は、具体的な解決法を示してくれるか?

日本にある自己啓発系の本で多いのが、最初に「こんなことで悩んでいませんか?」とうい導入から入り、「私もそうだったんです」と共感してくれて、期待して本を読み進めていくと…

結局、「自分を愛しましょう」とか「あなたはそのままでいいんです」とかで、締めくくられる本です。

loveの文字とハート

「そのままでよくないから、困っているんだけど…」と著者にツッコミたくても、後の祭りです(笑)

誰でも,日常生活で簡単にできる解決策を、具体的に示してくる本や人の情報を信用しましょう。

そして、3つ目は、有用な情報は、無料では手に入らないということです。

これは、値段が高いほど、有用な情報であるという意味でもないですし、高いお金を払っても無価値な情報も沢山あります。

私も、無価値な情報にお金を払って失敗したこともあります。

ただ、インターネットで情報が売り買いされている時代に、有用な情報を1円も払わずにゲットしようと思うのは、少し虫がいいかもしれません。

こんな情報は注意!!

次に、有用な情報は、講座やコンサルなどで、得られることも多いですよね。でも、中には、高額なお金を払っても、有用な情報ではないものも多いので、注意が必要です。

スーツ姿の講師と生徒たち

もし、あなたが講座に参加して、こんな講師やコンサルタントだったら、有用な情報は得られないと思い、早目にやめることを考えた方がいいかもしれません。

まずは、「共感はしてくれるが、具体的な方法を教えてくれない」人です。

私が、TOEICの点数が伸び悩んでいたときに、「あと必要なのは、モチベーションだけです」とか「TOEICを取得したあとに、何がやりたいかを具体的に思い描いて!!」とかいう先生がいました。

その時は、半信半疑でしたが、今になって思うのは、モチベーションをいくらあげても、TOEICのスコアは、あがらないということです(実際にあがらなかったし…)

その後、別の先生に、モチベーションの上げ方ではなく、やるべき問題集や解き方のコツを教えてもらい、それを実践することで、スコアはすぐに上がりました。

2つ目は、「舵を生徒やクライアントに任せる」人です。

舵のアップ

これは、ビジネス系のコンサルを受けた時だったのですが、先生曰く「ビジネスの形態はそれぞれ違うから、こちらから一方的に教えるのではなく、ビジネスをする準備の過程で、その都度、わからないことや疑問に思ったことを解決して行った方がいい」ということでした。

要は、「とりあえず、自分でやってみて、途中でわからなかったらいつでも質問して、何でも答えるから」ということです。

最初は、私も、一生懸命質問を考えていましたが、なかなかでてこなくなり、正直、何がわからないさえもわからないという状態でした。

今思うと、結局いくら質問しても、生徒が質問できるのは、生徒の知識の範囲内なので、どんなに頑張って質問したとしても、有用な情報は得られないんですよね。

そして、私自身もTOEICを教えることでわかったのですが、生徒さんの質問に答えるだけって、受身なので、講師的には楽なんですよね。

有用な情報を得たいのなら、講師が舵をとり、目標達成までの、道筋を示してくれ、その中で、生徒の質問にも答えてくれる講師やコンサルタントを選びましょう。

最後に

私が、急にこの記事を書きたくなったのは、実は、今週末、沢山の本を出されている有名なTOEIC講師の先生に、講師のためのセミナーを受けにいくからです。

セミナーの前に、その先生の過去の授業風景を動画で見ているのですが、それを見ていると、TOEICを短期間でスコアアップするためのtips(アドバイス・ヒント)が満載で、「私も最初から、この先生に習っていれば…」と思ったんです。

そして、つくづく、勉強(TOEICも含めて)で、成果を出すには、いかに有用な勉強方法の情報を得るのが、大切かを思い知りました。

どんな、セミナーになるか、今から本当に楽しみですが、セミナーの感想についても、紹介したいと思うので、皆さんも、楽しみにしていてくださいね。

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