【短期間でスコアアップ】TOEICリスニングで集中力を持続する秘訣!

ヘッドホンで音楽を聞いている少女

明日、4月14日は、第239回のTOEICが実施されます。

直前に出来ることは少ないですが、TOEICは、ほぼ2時間ずっと、集中力を持続しないといけないテストなので、睡眠不足は厳禁です。

今日、普段通りの生活を送って、就寝することが、一番のTOEIC対策かもしれません(笑)

ただ、しっかり睡眠をとっていても、TOEICの、特にリスニングの最中に、英語の音に集中したいのに、途中で集中力が途切れて、他のことを考えてしまう事ってありますよね。

そこで、今日は、TOEICのリスニングの集中力を持続するための普段から出来る対策を紹介したいと思います。

集中力が途切れる原因

こんにちは、英語コーチJunです。

「今日は、張り切って、TOEICの勉強をするぞ」と思って、問題集を広げ、気分よく問題を解いていたのに、そこに、スマホからLINEの着信音が!!

勉強している人とスマートフォン

その音を聞いた途端、どうしても着信音が気になり、思わず LINE を開くと、友達からのメッセージ。

とりあえず、返信を書いていると、お気に入りのお店からのメッセージが目に留まり、気が付いたら、結局、勉強を中断してから、30分以上経ってった(;^_^A

ということ、よくありませんか? 

私は、単語の意味を調べようとGoogle検索をスマホで開いたら、注目記事に目がとまり、それを読んでいるうちに、何を検索したかったかさえ、思い出せないことがよくあります(笑)

タブレットのGoogle検索

これらの事からわかるように、人の集中力が切れる時って、ほんの些細な、何かのきっかけがあるんですね。

TOEICの最中だったら、例えば、

・後ろの人の紙をめくる音だったり、
・壁に貼ってある「教室の注意事項」の張り紙だったり、
・隣の人が消しゴムを消すときの揺れだったり etc.

何が気になるかは、人それぞれの感性によるので、自分が何に対して過敏なのかを知るために、まず、自分の認知特性を知ることが必要です。

認知特性を認識する

以前、こちらの記事で、認知特性について書いたのですが
自分にぴったりあう英語の勉強法が見つかる、2つのアプローチ

ざっくり説明すると、認知特性とは、外界からの情報を頭の中で理解したり、記憶したり、表現したりする方法で、「視覚優位者」「言語優位者」「聴覚優位者」の3つのタイプに分かれます。

つまり、「視覚優位者」とは、目で見た情報を沢山覚えられる人で、「言語優位者」は、言葉を使った情報、例えば本で読んだ情報を、沢山覚えられ人です。

そして、「聴覚優位者」 は、耳で聞いた情報をたくさん覚えることができる人です。

自分の特性を知っていると、 勉強する時も役立ちますが、普段の生活でも他人を理解する時に、意外と役立ちます。

例えば、私の夫は、 部屋に一緒にいると「何か、変な音が聞こえない」とか「この音何の音?」とかよく騒ぐんです。

リビングルームのアップ

私には、何の音を騒いでいるのか、よくわからず、正直、「うっとうしい」と思っていたのですが(笑) 認知特性テストで、夫が 「聴覚優位者」 だとわかり、夫が音に関して過敏になるのが、納得できました。

自分のタイプが知りたくなった人は、こちらのHP「自分コンパス」の中で、テストができるのでやってみてください。

自分の特性がわかったら、いよいよ、集中力を持続する秘訣の話を・・・

「視覚優位者」「言語優位者」の場合

私自身がまさに、「視覚優位者」&「言語優位者」のダブルパンチ(?)なので、私の対策方法をお伝えしますね。

まず、「視覚優位者」の方は、無意識に目に見えた情報を頭が処理しようとするので、TOEICのリスニング中、特にパート2の時とか、目を動かさず、どこか一点だけに集中します。

テストを受けている人

なるべく、情報量が少ない方がいいので、例えば、机の端の部分とか、私は、よく、天井の白い部分とかをずっと見ていると、集中力が持続します。

「言語優位者」 の方も、考え方は同じで、文字を見てしまうと、頭が勝手に読んで、その情報を入れようとするので、文字のない場所、 例えば、机の端の部分や白い壁などに目を止めて、その状態でリスニングを聞くと、集中力が普段よりも持続するはずです。

一度、模試を使って、試してみくださいね。

「聴覚優位者」の場合

視覚優位者の方は、残念ながら、少し訓練がいります。

というのも、「視覚&言語」と違って、TOEICのテスト中に、自分の意思で、すべての音を遮ることができないので。

なので、対策としては、普段から音のある場所で、TOEICのリスニングの模試などをやって、訓練することで、音の中でも集中できるようになるんです。

私のオススメは、カフェとかですが、もし韓国の既出問題集に興味があれば、 韓国の問題集の音声には、「noisy version」、つまり、 実際のTOEICの試験で、おこりうるであろう雑音の入ったリスニングの音声があるので、これを使うのも一つの手ですね。
TOEIC800点の壁を破るには、韓国の既出問題集をやった方がいい3つの理由

韓国のTOEIC既出問題集

集中力を鍛える

「いやいや、そんな付け焼刃ではなくて、集中力をちゃんと鍛えたい」という人には、こんなアプリもあります。

「DNB-15分IQアップ脳トレゲーム」

Daigoさんと弟のKeigoさんの制作のアプリなんですが、  1日15分のゲーム(デュアルNバックトレーニング)をするだけで、IQも集中力もアップするそうです。

私もやってみたのですが、ゲーム自体はそんなに難しくないけど、目の前の情報に、常に意識を集中させてないとできないゲームなので、「TOEIC中に、他の事を考えてしまう・・・」という人には、効果がありそうなアプリです。

自分の認知特性を使って、TOEICの勉強をしたいという方は、こちらからお問合せくださいね。

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