4月14日:第239回TOEICテスト受験の感想と難易度 in 広島

テストを受けている人

4月14日(日)、小雨が降る中、安田大学で、第239回のTOEICテストを受験してきました。

最近は、土日に仕事が入ることも多かったので、久しぶりの受験です。

ギリギリに申し込んだせいか、私の教室は7号館だったので、教室にたどり着くまで結構歩かされました(;^_^A

今回は、早めに到着していたので、特に気になりませんでしたが、ギリギリに到着してたら、結構焦る距離です。

やはり、TOEICは、時間に余裕をもって行動するのが基本ですね。

教室に到着すると、なんと、同じ教室に昨日レッスンした生徒さんが!!

受験するのは、知っていたのですが、同じ教室になるとは、Σ(・□・;)

自分の点数もそうですが、生徒さんの点数もアップすることを願いつつ、TOEICテストスタートです。

Part1:写真描写問題

パート1は、特にひねった問題もなく、易しく感じました。

進行形の、状態や動作に関する問題や、人がいなくて、椅子が並んでいたりと、よくある問題ばかりでした。

ちなみに、TOEICのテスト受ける日の朝は、公式問題集のリスニングの音声を聞いて、テスト前に、耳を慣らしておくことをオススメします。

音楽を聴いている女性

運動をするときの、準備体操と同じですね。

Part2:応答問題

話をしている男女

パート2は、全体的にやや難しかったように感じました。

最近のパート2は、素直に答える問題が少ないと聞いていたのですが、今回の問題は、まさにそうでした。

選択肢のAを聞いて、「たぶん違うな」と思い、そのあとBとCを聞き進めると、BとCが確実に違うので、やっぱり「Aが正解だった」。

という感じで、正解を確信できず、消去法で解いた問題がいつもより多かった気がします。

ただ、正解を確信しようが、消去法で解こうが、正解すれば同じなので、普段から、「主語や時制」に気を付けて、消去法で解く練習もするといいですね。

Part3:会話問題

テーブルを囲んでいる人達

パート3の難易度は、普通でした。

ただ、依然と比べると、読まれる英文の量が長くなったような気が??

先読みしたあと、会話を聞きながら、設問1~3を答えていると、もう設問3まで答えたのに、その後も、長々と話している問題が多かったような気がします。

パート3は、パート4と比べて、話が2転3転するものが多いので、最後まで、注意深く聞く必要がありますね。

今回も、図表の問題で、「場所を、最初は〇〇にしたけど、・・・の理由で、やっぱりこっちの〇〇にする」という風なひっかけ問題がでてました。

あと、意図問題に関しては、いつもより難しかったです。パート2に続いて、パート3の意図問題も徐々に難しくなっていくのでしょうか(;^_^A

Part4:説明文問題

会社の会議の風景

パート4もパート3と同じで難易度は、普通でした。

時間とスケジュールが5つぐらい書いてある紙があり、これの何が聞かれるのかと、身構えたのですが、時間に注意して聞けば、すぐわかる問題だったので、少し拍子抜けでした。

パート4では、ひねった問題はあまりでませんが、最後まで聞いていると、最初に言ったことを忘れやすいので、リスニングにある程度自信がある人は、説明文をききながら、解答することを練習するといいですよ。

私もこの方法に変えたおかげで、リスニングで満点を取ることができました。

Part5:短文穴埋め問題

grammarの文字のアップ

パート5は、普通の難易度だったと思います。

今回のTOEICを受ける前に、私の中で、「パート5:強化週間」だったせいか、今回のパート5は、10分をきることができました。

パート5は、「知っているか or 知らないか」の問題なので、時間をかけて解いても、正解数は変わらないことが多いです。

先日も、生徒さんに、公式問題集のパート5を10分以内で解けるまで、答え合わせをせずに、何回か解いてもらったんです。

解くたびに、解答を多少変更したらしいのですが、トータルの正解数は、なんと3回とも全部同じでした!!

なので、パート5は、なるべく、10分以内にして、余った時間をパート7に回すような練習をするといいです。

Part6:長文穴埋め問題

今回のパート6の難易度は、普通に感じました。

特に、「何の話をしているのかわからない」という問題もなかったと思います。

Part7:読解問題

時計のアップと女性

パート7も相変わらず問題量は多かったですが、難易度は普通だったと思います。

最近の問題の傾向として、パート7の真ん中ぐらいにある、シングルパッセージの「article」などに、途中で時間を取られ、最後の方のダブルパッセージやトリプルパッセージを見る時間がなくて、塗り絵してしまったが、実はそっちの方が簡単だった。

というパターンが多いと思います。(今回もそんなパターンでした)

ちなみに、塗り絵とは、問題を読まずに、解答を適当にマークすることです。

ということで、今後の対策として、TOEIC600点ぐらいを目指している人でも、途中の「文を挿入する問題」「質問に”Not”がついている問題」など、時間がかかりそうな問題をあらかじめ飛ばして、とりあえず、最後まで問題に目を通す訓練に力を入れたほうがいいかもしれません。

まとめ

4月14日のTOEICテストは、全体的に、リスニングは少し難しめで、リーディングはいつも通りの印象でした。

ただ、他の人の感想を読むと、パート2が、「今回は易しかった」と書いていた人もいたので、問題のパターンによって、全然違うみたいですね。

TOEICは、問題を持って帰ることができず、過去問もないので、自己採点をすることができません。

なので、自分の現在の状況がわからず、闇雲に勉強して、スコアがあがらず、挫折する人が多いのが現状です。

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