アメリカ人の友達を作りたいなら、近藤麻理恵さんに学ぼう

外国人と日本人

最近、「テラスハウス TOKYO」が、新しく始まったので、それ見たさに、Netflixを、再登録してしまいました。

そして、初めて、Netflixで「KONMARI~人生がときめく片づけの魔法~」を見たのですが、この番組をみて、こんまりさんが、アメリカの人達に人気がある理由がよくわかりました。

というのが、この番組の中で、こんまりさんは、英語は、ほとんど話さないのですが、彼女は、〇〇コミュニケーションが、抜群にうまいんです。

コミュニケーションの種類

2匹の向かいあっている羊

こんにちは、TOEICコーチJunです。

コミュニケーションの種類には、言葉を用いた、言語コミュニケーションと、言葉を使わない非言語コミュニケーションがありますよね。

こんまりさんは、この「非言語的コミュニケーション」(英語でいうところのnonverbal communication)の能力が高いんです。

「非言語コミュニケーション」をもう少し詳しく説明すると

人間は非言語的コミュニケーションを、顔の表情、顔色、視線、身振り、手振り、体の姿勢、相手との物理的な距離の置き方などによって行っている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

そして、

人間はコミュニケーションを行う時、言葉を使い互いの感情や意思を伝えあってもいるが、「目は口ほどにものをいう」といった諺にも示されているように、言葉よりも顔の表情・視線・身振りなどのほうが、より重要な役割を荷っていることがある

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本では、感情をオーバーに表現する人は、どちらかというと嫌われますが、アメリカでは、手振り身振りを使って話すのが通常です。

The Late Show

私自身、こんまりさんが日本で活躍していた時は、特に好きでも嫌いでもなかったのですが、たまたまYou tubeで、アメリカの代表的な深夜のトーク番組「The Late Show」に、こんまりさんが出演している動画をみて、すごくチャーミングな人だと思いました。

こちらの動画です。

もし、あなたがアメリカ人の友達を作りたいなら、この動画の中には、そのためのヒントが沢山つまっています。

例えば、「司会の方に、出会った時の表情」です。
”I’m glad to see you.”と、英語で言わなくても、表情だけで、会えてうれしいという気持ちがわかりますよね。

次に、 話を聞く時の目線です。こんまりさんは、常に司会の方の目を見て話を聞いています。

これも大切な、非言語コミュニケーションの一つで、アメリカでは話をする時に、相手の目を見る事で、話し手の話を真剣に聞いていることをアピールできます。

そして、最後は、ジェスチャーです。こんまりさんは、常に話をしている時に、手を動かしてませんか?

ついでに言うと、通訳の方も通訳しながら、常に手が動いてます。英語を話すときは、手をつけずには話せないんですよね(笑)

これは余談ですが、こんまりさんが、事あるごとに合掌のしぐさをしていましたが、これも日本人ぽくっていいですよね。これは、作戦でしょうか?

これらの点を踏まえて、もう一度、動画を見ると、こんまりさんの表情の豊かさに驚くと思います。

英語を話すときは、別人になる

ただ、私達日本人は、普段から、そんなに、表情を、オーバーに表に出さないし、ジェスチャーも使って話さないので、それをやるのって、なかなか恥ずかしいですよね。

そこで、私からのアドバイスですが、英語を話すときは、どうか別人格になってください!

私も、英語を話すときは、キャラが変わります。初対面でも、フレンドリーになるし、プレゼントをもらったら、めちゃくちゃ喜んで、中身を褒めます(笑)

プレゼントをもらって喜んでいる女性

アメリカ人の友達を作るのに、英語を話すのは、もちろん大切ですが、例え、片言の英語でも、こんまりさんのように、非言語コミュニケーションが上手いと、すぐに友達を作ることが出来るので、練習してみてください。

コツは、「ちょっと、オーバーかなぁ?」と思うぐらいがちょうどいいですよ(^_-)-☆

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