広島から個人手配で台湾旅行①準備編

中正記念堂

こんにちは、TOEICコーチのJunです。 先日、3泊4日で、台湾に旅行に行ってきました。

広島からだと、飛行機で2時間30分という、国内旅行なみの近さです。

今回も、前回のシンガポールに続き、旅行中に役立ったtips(アドバイス)などを入れながら、旅行記を綴っていきたいと思います。

もし、台湾の個人手配を考えている人がいたら、参考にしていただければ、うれしいな(^^♪

では、最初は、飛行機の予約から・・・

飛行機の手配

離陸する飛行機

今回の飛行機は、チャイナエアラインの公式HPから、直接申し込みました。

というのも、「いつ予約しようか?」と決めかねていたときに、「広島-台北線15周年記念ディスカウントキャンペーン」というのをやっているのを知り、このタイミングで予約したんです。

広島の飛行機の時間は恵まれていて、朝の9:00に広島空港を出発して、帰りは、17:20に 台湾桃園国際空港を出発するので、3泊4日でも、ロスする時間が少なく、4日間丸ごと楽しめました♪

飛行機の予約は、日本語なので、問題なく出来ると思うのですが、ここで、注意点が2つ!!

1つ目は、予約をすると、座席の指定が出来るので、事前に、行きも帰りも座席を指定しましょう。

というのも、帰りの 台湾桃園国際空港では、機械で、自動チェックインをしないといけなかったので、座席の指定がうまくいかず、「隣同士の席が、とれなかった」と、嘆いている人達を沢山見たので(;^_^A

2つ目は、クレジットカードで、チケットを購入した人は、当日そのカードが必要なので、くれぐれも忘れないように持って行ってください。

今回の広島空港では、特に、カードの提示を求められなかったのですが、もし、提示を求められて、持っていなかった場合、もう一度、飛行機のお金を払わないといけないという、規定があるようです(手続きをすれば、あとで、返金してくれるみたいですが)。

Anyway、旅行の最初から、もめるのは、誰でも嫌ですよね。ということで、当日クレジットカードを忘れないように、何らかの形で、リマインドしておくことをオススメします。

そして、当日のフライトの感想は・・・

席は、1列に3席+3席で、前の席とのすきまがめっちゃ狭かったです(;^_^A

ただ、2時間半なので、我慢できる範囲ではありますが。

ちなみに、こんなに短いフライトなのに、機内食もちゃんとでました。

旅のお供に、KKDAY

wifiルーターとアイホン

海外に行くと、現地での、観光地の割引やバス旅行を提供してくれる会社がありますが、台湾では、「KKDAY」という会社にかなりお世話になりました。

特に、kkdayで申し込んだ「【台湾】4GポケットWiFiレンタル(無制限+速度低下無し):桃園国際空港 受取・返却」のプランは、値段が、4日間で、なんと676円だったんですよΣ(・□・;)

日本で、借りるよりかなり安いですよね。

私は、夫と2台で使ったのですが、街中でも、九份のような田舎でも、問題なく使えました。

方向音痴の私には、海外では、グーグルマップが命綱なので、この Wifiのルーターの存在は、かなり助かりました。

Googleマップ

もう一つ、「【台湾】無制限・4GポケットWi-Fiレンタル:桃園 / 松山 / 高雄空港受取」で、1日606円のプランもありますが、こちらのルーターの方が、若干、大きさがコンパクトなようです。

受け取り先の、空港名とターミナル(第1と第2があります)さえ、間違えずに申し込んだら、あとは、係の人に、予約番号を見せるだけなので、英語が苦手な人も、問題なく借りれると思います。

これ以外にも、kkdayでは、
・【台北出発】九份・野柳・十分観光1日ツアー(お茶セットプラン選択可)
・【お得な15%割引】台北101展望台 割引入場チケット

で、お世話になりましたが、詳しい内容は、後ほどの記事で。

Uber Taxiのアプリ

タクシーのアップ

海外で、タクシーに乗るのって、
・「タクシーの運転手が悪い人で、ぼったくられたら、どうしよう」
・「行き先が、ちゃんと伝わるかな?」
・「目的地が近すぎると、嫌がられるかな?」

とか、色々不安ですよね。

その不安を全部解消してくれるのが、「Uber Taxi」のアプリです。

こちらのアプリを使うと、事前に「現在地」と「目的地」が入力でき、「到着時間」や「料金」も知ることが出来るんです。

しかも、支払いも、クレジットカードを入力できるので、タクシーのために、小銭を用意する必要もありません。

今回の旅行、台北では、このアプリが特に、役立ちました。

というのも、
・予想以上に台北では 英語が、通じません(日本と同じくらいかな)
・予想以上に、蒸し暑くて、徒歩で、中距離を移動すると死にそうになります(私の見解ですが 笑)
・台北のタクシー料金は、バス代ぐらいお手頃価格だったから

です。

ということで、私達も、バス&電車そしてタクシーを組み合わせることで、効率がよく、快適な観光ができました。

実際に、6回ほど、Uber Taxiを利用しましたが、車もきれいで、冷房もしっかりきいていて、かなり快適でした。そして、運転手さんと会話する必要もないので、中国語や英語が話せない人も問題なく使えると思います。

交通カード:EASY CARD

電車の中のアップ

台北には、
・Easy card
・Taipei pass
・One-Day Passなど、交通カードがありますが、私がオススメするのは・・・

「Easy Card」です。

実は、最初は、「Taipei pass」を購入しようと思い、台北駅に行くのに、 桃園国際空港で、 このカードを買おうと思ったら、ここでは、売ってないと言われたんです。

そして、しょうがなく、「Easy Card」を購入したのですが、結果的には、このカードで正解でした。

というのも、このカードは、MRTやバスなど、何でも使えるし、そのうえ、コンビニの支払いにも使えるんですよ。

もちろん、チャージもコンビニで、できます。

ただ、一つデメリットが。カードの代金が 100TWD(約360円ぐらい)かかり、カードを払い戻しても、このお金は戻ってこないんです。

我が家では、また、台湾に行くときのために、このカードは、お家でキープすることにしました。

そして、次は、お待ちかねの「 広島から個人手配で台湾旅行①観光編 」の記事に続きます♪

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