広島から個人手配で台湾旅行⑦お土産編

パイナップルケーキ

こんにちは、TOEICコーチのJunです。

旅行の楽しみと言えば、観光&グルメ、そして、お土産ですよね。

ということで、最後の記事は、台湾のおススメのお土産と、お店を紹介していきますね♪

お土産の定番:パイナップルケーキ

台湾のお土産の定番と言えば、「パイナップルケーキ」。

と言っても、このパイナップルケーキって結構奥が深く、お店によってかなり味が違うんです。

私の住んでいる広島も、定番のお土産は「もみじ饅頭」ですが、お店によって生地や餡子の感じが全然違うのと同じです。
※ちなみに、私のオススメは、にしき堂の「生もみじ」です。

事前に、ネットで色々調査した結果、ローカルの人に評判がいい「 佳德糕餅 」のパイナップルケーキを買うことに決めました。

こちらの、パイナップルケーキ、創業以来、沢山の章も受賞しているとか。

とにかく、人気のお店で、平日でもかなり混雑するそうなので、開店の8時を狙って訪れました。

お店は、MRT松山線南京三民駅の2番出口から徒歩1分で、「広島から個人手配で台湾旅行③グルメ編で紹介した、「秦小姐豆漿店」からわりと近かったので、こちらで、朝食を食べてから「Uber」で向かいました(値段は、300円ぐらい)。

オープンしてすぐなのに、結構賑わってます・・・

佳徳鳳梨

お店に入ると、商品の紙とペンを渡され、箱で沢山買う場合は、この紙に数を記入して、バラの商品は、それをそのままレジに持っていくというシステムのようです。

パイナップル以外にも、クランベリーとか、別の味もありましたが、結局、人気ナンバーワンで、金賞を受賞しているこちらに決定。

パイナップルケーキ

レジに並んでいる人は、数名でしたが、一人一人の買う量がすごくて、私の前の人は、30箱ぐらい買ってました(*_*)

どおりで、行列ができるはずですよね、朝いちで、買いに来てよかった♪

塩気と甘さの不思議なお味:ヌガークラッカー

パイナップルケーキよりも、もう少し値段が手ごろかつ台湾独特のお菓子で、オススメなのが「ヌガークラッカー」。

私が、購入したのは、チェーン店のパン屋さん「一之軒」のヌガークラッカーです。

ヌガークラッカー

このクラッカー、よく見ると、クラッカーの中にネギがまぶされていて、その塩味のクラッカーで、「ヌガー」と言われる、ミルクキャラメルをとろっとさせたようなクリームがサンドされています。

この塩味と、甘さの絶妙な感じに、ヌガークラッカーにはまる人も多いとか。個別包装されているので、バラまき用のお土産にも、おススメ!!

チェーン店なので、街中で、一之軒と書かれている、ピンクの看板を見つけたら、行ってみて下さいね。

130年の老舗:峰圃茶荘

私の中で、台湾をイメージして最初に思いつくのは・・・「お茶」。

という事で、美味しいお茶を求め、訪ねたのが、台北駅の近くで、130年の歴史のある「峰圃茶荘」です。

友達のお土産用には、可愛いパッケージのお店がいいのですが、こちらは、自宅用なので、味を重視で選びました。

お店に入ると、ちょうど、地元の常連さんらしき人に、店主の方が、茶葉を量っている最中でした。

その間、お店を見ていると、常連さんの対応を終えた店主が、流暢な日本語で話しかけてくれ、お茶を入れてくれました♪

まずは、店主のおススメの新茶「阿里山高山烏龍茶」。

2種類の烏龍茶

目の前で、お茶を入れてくれながら、飲み方も教えてくれます。お茶の作法に付いては、こちらの記事⇒「広島から個人手配で台湾旅行⑥九份編つづき

烏龍茶ですが、新茶なので、色味は、グリーンで、緑茶に近い感じ(上の写真の右・下の段)。 言われるままに、香りを味わうと、香りのよさにビックリ!!

そして、試飲へ。飲んだ瞬間、紅茶のダージリンの「ファーストフラッシュ」の味と、似ていて、私の大好きな味です。

その後は、私が東方美人が飲みたいと言ったので、「極品東方美人烏龍茶」を入れてくれました。

こちらは、さっきとは違い、通常の烏龍茶と同じで、色味は茶色です(上の写真の右・上の段)。飲んでみると、少し発酵した感じの深みがあるお味でした。

それ以外にも試飲させてもらったのですが、最初の2つの印象が強すぎて、それぞれ100gずつ購入することに(写真の左側)。

同じ100gでも、茶葉によって、全然見た目の量が違いますよね(笑)
全部で、1000元(3,600円ぐらい) だったので、他のお茶屋さんに比べるとかなりお得だと思います。

烏龍茶の味にこだわりたい方は、是非、行ってみてくださいね。

オシャレなお茶屋:小茶栽堂

いくら、美味しくても、「峰圃茶荘」のパッケージをみて、ガッカリしたという人に、オススメなのが、「小茶栽堂」。

お店もすごくオシャレで、お茶のパッケージも花柄で、すごく可愛いんです。

小茶栽堂のお茶

ティーパックが6袋から、箱に入って売っているので、友達のお土産におススメですよ。

世界一のパン屋:吳寶春麥方店

吳寶春麥方店

台北101の近くに、あるパン屋「吳寶春麥方店 」。なんと、 2010年にクープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー(ベーカリーのワールドカップ) のマスター・ド・ラ・ブーランジュリー(個人戦)で世界チャンピオンを獲得したパンが食べれるんですΣ(・□・;)

パン

私達は、旅行の最終日に行って、そのままスーツケースに入れて、自宅にもって帰りました。

世界一を獲得したパンは、かなり大きいので、買って帰って、ホテルで食べるより、お土産として持って帰る方がオススメです。

ちなみに、お味の方は、予想していたフランス系のパンとは違って、どちらかというと、蒸しパンに近い、水分多めのパンでした。

もしかしたら、好みがわかれるかもしれません。私は、フランス系のパンの方が好きかな??

台北の定番のお土産をいくつか紹介しましたが、気になるお店があったら、是非行ってみてください(^_-)-☆

まとめ

シンガポールに続いて、今回は、個人手配の台湾旅行の記事を①~⑦まで、書いてみました。

今回、書ききれなかった「タピオカミルクティー」や「胡椒餅」など、紹介したいお店は、まだまだ沢山あるんですが、きりがないので、今回は、この辺で終わりにしますね♪

台湾は、物価も安く、国内旅行感覚で行ける海外なので、是非、行ってみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください