TOEIC Part5&Part6 コスパ最強!?の問題集

韓国版問題集

先日、TOEICのパート5で、伸び悩んでいる人のために、「TOEICのPart5で点数を上げるには、文法力と〇〇力が必要だった!」という記事を書きました。

今日は、その第2弾として、最近手に入れた、韓国版、TOEICのパート5&パート6に、特化した問題集とおススメの辞書を紹介したいと思います。

上の写真の韓国語を、Google先生で翻訳すると、タイトルは、
「最新10回分 TOEIC急上昇 Part5&6実践問題集」です。

TOEIC急上昇 Part5&6実践問題集

こんにちは、TOEICコーチのJunです。

「TOEICのパート5&6を、集中して勉強したいなぁ」と思って、韓国の頻出問題集を解いていたのですが、なにしろこの問題集、10回分もついてるので、いつもスタバを勉強部屋にしている私には、あまりにも重すぎて・・・

もっと手軽に持ち歩ける問題集を探していた時に、見つけたのが「TOEIC急上昇 Part5&6実践問題集」です。

商品説明によると、この本は・・・

・新形式TOEICの既出問題を綿密に分析して、TOEIC実戦問題と類似の傾向と難易度を反映。
・TOEIC既出問題をもとに、TOEIC Part 5、6(10回分)の出題傾向を提示。
・ 最新TOEICの出題傾向と実戦難易度を合わせたこの本は、本番仕上げ用に最善の選択。

ちょいみらい

10回も練習できて、2,250円なので、1回分が、225円と、まさにコスパ最強の問題集です(^^♪

ただ、こちらの問題集、解説が全て韓国語なので、「解説がなくても、解答を見れば答えがわかるレベルの人」だけにオススメな問題集です。

問題集の使い方

私が、この問題集をどんな感じで、使っているかというと、ざっくりした流れは、こんな感じ。

①時間を計って1回分の問題を解く
②答え合わせをする
③間違った問題だけではなく、正解した問題も、もう一度確認し、わからない単語を調べる
④次の日、前の日に間違えたところや、知らなかった単語にもう一度目を通す

最初に解く時の時間ですが、パート5&パート6を合わせて20分を目標にしてください。

ストップウォッチ

ただ、もし解き終わらなければ、最大25分ぐらいまで、時間を延ばしてでも、最後まで解いた方がいいかも。

ちなみに、TOEICを勉強する時に、便利なのが「ストップウォッチ」で、最近では、100均でも売っているので、いつもペンケースに入れておくのがオススメです。

携帯でも、計れるのですが、問題を解いている途中にメールやLineが入ったりすると、集中力が途切れるので、私は、断然ストップウオッチ派です。

次に、答え合わせですが、練習なので、正答率はあまり気にせず、「今回間違ったところは、本番では、間違いないようにする」というスタンスで。

この時点で、落ち込むと、勉強が続かないので(;^_^A

そして、最初から問題を見直していくのですが、その時にかかせないのが、辞書ですよね。

ということで、次は、私のオススメの辞書を紹介します♪

TOEICで、おススメの辞書

辞書を調べている鳥

「辞書は、オンラインの辞書だけで十分」という人もいると思いますが、ネットの辞書は、単語に関する情報量が少ないので、少し高いですが、1冊は、購入したほうがいいですよね。

それに、人は、お金を払うことで、元を取ろうと思うので、勉強するモチベーションアップにもつながります。

辞書に関しては、「紙派」、「電子辞書派」、「スマホのアプリ派」と好みがわかれますが、私は、アプリ派です。

というのも、私は、2種類の「英和・和英」と、「英英辞典」をスマホに入れているのですが、この3冊の辞書が、1つアプリに入っているので、例えば、検索で、”confirm”と入れると、下の写真のように、1つの画面で、2種類の辞書に飛ぶことができるんです。

confirmの検索画面

そして、上の青い部分の、「英和・和英」を「英英辞典」に切り替えると、英英辞典に飛ぶこともできて、かなり便利なんです!

ちなみに、英和・和英辞典は、「オーレックス英和・和英辞典(第2版)」と「ウィズダム英和・和英辞典(第4版/第3版)」、英英辞典は、「オックスフォード現代英英辞典」です。

”オーレックス” VS ”ウィズダム”

英和・和英辞典は、1冊で十分だと思うので、私が持っているこの2つの辞書の違いを説明すると・・・

両方とも使いやすい辞書ですが、いくつか特徴があります。

①「オーレックス」は、1つの単語に、いくつかの品詞があるとき、 画面をスクロールしなくても、 単語の横にある品詞の青いボタンを押すと、その品詞まで、飛んでくれるので便利。

オーレックス辞書

②「オーレックス」では、副詞の単語を探したとき、使われる頻度が少ない単語だと、名詞の意味だけ書いてあり、副詞の意味は、省略されていますが、「ウィズダム」は、マイナーな副詞でも、日本語の意味が書いてあるので、意味をきちんと知りたい人は、こっちの方が好きかも。

自分の好みに合わせて選んでくださいね。

あと、TOEICの復習をする時に、もう一つ使ってほしいのが「アルクのオンライン辞書」です。

アルクのオンライン辞書

TOEICのPart5で点数を上げるには、文法力と〇〇力が必要だった!」 でも、TOEICは、単語の意味を、フレーズとしてとらえた方がいいと、説明しましたが、そのフレーズを調べるのに、便利なのが、「アルクのオンライン辞書」なんです。

例えば、”have limited amount of time to” の意味が知りたい時、1つ1つの単語の意味を調べても、よくわかりませんが、アルクのオンライン辞書で調べると、「限られた時間で~する」 というフレーズで、意味がのっていました。

普通の辞書だと、このフレーズを探すのが難しいですが、アルクのオンライン辞書では、TOEICにでてくる、ほとんどのフレーズがのっています♪

なので、単語を調べても意味がわからない時は、「フレーズかも?」っと思って、アルクの辞書で調べてくださいね。

そして、単語を調べても意味がどうしても解らない時は、以前も紹介した、 「google翻訳」アプリが便利です。

韓国の問題集を使ってみたいけど、自分一人で、解く自信がない人は、こちらの記事へ

TOEIC講座への扉

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