個人手配でシンガポール③ ナイトクルーズ~夜景

シンガポールは、とても治安がいいところだったので、昼間同様、夜もしっかり楽しめます。

私がオススメなのが、

  • マリーナベイのナイトクルーズ
  • 地上282メートルの高さにあるバー

どんな場所か、引き続き紹介しますね。

マリーナベイのナイトクルーズ

シンガポールのシンボルのようなホテル「マリーナベイ・サンズ」では、『SPECTRA』という、光と水のシンフォニーを使ったショーを毎日開催しています。

15分間のショーですが、きちんとストーリもあって詳しく知りたい人はこちらをクリック

『SPECTRA』をどこから見るかは、人それぞれなのですが、私達は、目の前で見たかったので、ナイトクルーズをチョイス

結果は、大正解でした(^^♪

では、クルーズの乗り方など、詳しく説明していきま~す♪

まず、この旅では定番の「voyagin」でチケットを購入し、リバークルーズの乗り場である、クラークキー(Clarke Quay) へ

クラークキーには、沢山のレストランがあり、海をみながら、お酒を飲んだり、食事をしたりできるので、少し早めに行って、ゆっくり過ごすのがオススメ!!

クラークキーの「Singapore river cruise」というところで、乗船チケットに交換してもらうのですが、ここで注意点が。

voyaginのチケットは、リバークルーズ用なので、19:30又は20:30に、開催される「レーザーショークルーズ」乗船するためには、その旨を告げて、追加料金$13支払う必要があります(現金のみ)。

ここで、チケットを購入するとあとは、指定された乗船集合時間まで、自由なので、私達は、「Bayang Balinese Cuisine」で、インドネシア料理を楽しむことに。

飛び込みで入ったのですが、結構美味しかったです。

ここでオススメ情報を1つ

シンガポールはとにかく、お酒が高くこのレストランでも生ビールが$15(1300円ぐらい)もします。
ただ、「ハッピーアワー」が充実しているので、19:00までなら、色々なお店でお酒が安く飲めますので、活用してくださいね。
「Bayang Balinese Cuisine」でも、生ビールを1杯頼むと、1杯無料でした。

乗船集合時間より少し早めに船着き場に行くと、すでに、幾つかの列ができていました。

そして、その中の、「レーザークルーズショー」と書いてある列に並びます。

乗船時間の19:30になっても、案内されなくて、少し不安になったところで、やっとで私達の乗る船が到着。

ここで2つめのオススメ情報を

クルーズの乗る席は、船の後ろの屋根のない部分で、船の進行方向からみて右側に座ると、『SPECTRA』が真正面で見れます。

では、出発!!

本家のマーライオンとも初対面

そして、船が海上で止まると、お待ちかねのショーの始まりです👏

ショーが終わると、船はクラークキーに戻りますが、何か所か止まってくれるので、自分のホテルに近いところで降りれますよ。

地上282メートルのバー

シンガポールの高層ビルのバーといえば、「マリーナベイサンズ」の屋上を思い浮かべる人が多いと思いますが、それより高い、62階建てのビルの屋上、高さ282メートルに位置するバーが「1 Altitude(ワンアルティチュード)」です。

ナイトクルーズで、テンションがあがったので、そのままシンガポール一番の夜景をみに、「ワンアルティチュード」へGO

入口で、メニュー表と値段表を持った、お姉さんにお金を払いますが、システムがわかりづらいので、説明しますね。

時間帯によって、カバーチャージ(席料が異なります)。

6PM~9PMまで、
カバーチャージは、$35で飲み物2杯を含む
9PM以降は、
カバーチャージは、$45で飲み物2杯を含む

飲み物は、1杯は、シンガポールスリングで、もう1杯は受け付けで、お姉さんにメニューを見せられるので、自分のすきなドリンクを選んでください。

そして、お金を払うと、ドリンクのかかれた、レシートをもらうので、それを屋上のバーのスタッフに渡すと飲み物と交換してくれます。

ここで、注意点が2つ

①安易にHPで予約をすると、予約席は、最低$150を使うのが条件なので、バーで飲む程度なら、予約はオススメしません。

②ドリンクのかかれたレシートをスタッフに渡すと、一度に全てのドリンクをだされるので、(二人分なら4杯)一度に飲まない場合は、レシートに書かれている欲しいドリンクだけ頼んでくださいね。

カバーチャージは高いですが、この夜景に払ったお金だと思ったら・・・

マリーナベイサンズを見下ろしてます(^^♪

この景色を見ながら、飲むお酒は最高ですね。

9PM以降は、チャージが$10高いですが、生バンドやDJがあり、クラブのような賑わいが楽しめました。

もう一度くることがあれば、今度は、夕日が沈む前にきて、シンガポールの昼と夜の街を282メートル上から堪能したいですね。

盛りだくさんの2日目が終わり、3日目に突入です

 

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