グローバル社会で進む、英語の二極化、取り残されないためには?

五輪の輪と運動している人々

グローバル社会で進む、英語の二極化

普段は、広島で生活していますが、東京に姉が住んでいるので、年に何回か、刺激を求め(?)、東京に遊びに行っています。

その時、よくモーニングを食べにいくお店が、こちらの 「 メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポン 」 です。

Maison landemainの外観

こちらは、パリのパン屋さんの日本支店で、特にクロワッサンが有名です。

前回は、キッシュにもトライしたのですが、こちらもすごく美味しかったです。\(^o^)/

私がこのお店が好きなのは、このお店の中にいると、フランスにいる気分になれるからです。

というのも、こちらの メゾン・ランドゥメンヌでは、 お店の壁に書いてあるメニューは全部フランス語で、働いている人も半分以上は、フランス人なんです。

もちろん日本人の店員さんもいるのですが、その方たちもフランス語ペラペラのようで、フランス人の店員さんと流暢なフランス語で喋っています!!

このお店を見ていると、グローバル化が進むってこういうことなんだなと思います。

続きを読む

語学を勉強してわかった!日本の常識は、海外では非常識

こんな小さな島国でも各県で個性があるように。

こんにちは、TOEICの英語コーチJunです。

10年以上続いている長寿番組の「秘密のケンミンSHOW」、最近はあまり見ないのですが、始まった当初は、日本国内のそれぞれの県にある独特の文化や習慣の違いが面白くて、よく見てました。

私自身も夫の転勤で、1年ほど、仙台に行ったことがあるんですが、それまで、西日本しか住んだことがなかったので、たった1年でも 生活をしてみると、その土地によって、日常生活の常識が違うのに驚かされた事も多く・・・

続きを読む

【気をつけて!!】英語学習に潜むさまざまな落とし穴

「海外に行けば英語が身に付く」という落とし穴

先日、「英語を話すのに、単語力は重要ではありません。」という記事を書いたのですが、

読んでない方は、こちらをクリック♪

この話の続きで、私も思いっきりはまった、海外留学に関する大きな落とし穴があります。

それは、海外に半年以上留学すると「自分の知っている単語だけで、自分の意志を相手に伝える事」がすごく、うまくなります。

これはつまり、

続きを読む

プロの通訳者を目指す前に知っておきたい3つのこと

通訳コーディネーターが感じる矛盾

こんにちは、英語コーチJunです。

以前、ご依頼を受けた企業と通訳者や翻訳者の橋渡しを する「通訳・翻訳コーディネーター」のお手伝いをしていたのですが、その仕事をしていて、いつも感じていた矛盾がありました。

シマウマとはてなマーク

それは、

私たちのように、通訳・翻訳をコーディネートする会社は、いつも、「通訳者や翻訳者が足りない・・・」と嘆いています。

一方で、通訳者や翻訳者のフリーの方は、「通訳者や翻訳者として働きたいけど、仕事がない」と嘆いています。

どうしてこういう矛盾がおこるのでしょうか?

答えは簡単です。
・企業が求めている通訳者・翻訳者は、経験豊富の方なのに
・一方、経験の少ない通訳者・翻訳者には、経験を積む場所がないからです。

職人といわれる、料理の世界やお花の世界など、多くの人は、独立する前に、師匠の下で、修行して技術を身に着けますよね。

調理場にいるシェフ

通訳、翻訳業界では、特に、私が住んでいる広島のような地方では、フリーでやっている方がほとんどなので、師匠の下で、修行をするチャンスがないんです。

唯一あるとすると、企業内の通訳者になって、そこで、技術を学ぶことですが、それも残念ながらチャンスは限られています。

では、個人レベルで、できることは、何もないのでしょうか?

そこで、今日は、通訳に興味がある人、通訳を目指している人に知っておいて欲しい3つのこと、つまり、

①通訳者に向いているのは、どんな人?
②通訳者を目指す人におススメの本
③通訳者が身に着けるべき武器とは?

をお伝えしますね(^^♪

続きを読む

英語が上達したいなら、「完璧主義」を「〇〇主義」に変えましょう。

堀江貴文著「多動力」を読んで

こんにちは、英語コーチJunです。

以前本屋で、タイトルにひかれて買った、「多動力」という本。

今度は、映画になるみたいですね。

改めて読み返してみると、相変わらずの堀江節でしたが、中には、参考にしたいアドバイスもいくつかあり、その中で「英語を上達するのに役立つなぁ」と思った言葉が・・・

「完璧主義者」ではなく、「完了主義者」を目指す

堀江貴文著

「完了主義者」とは、目指す目的を、完璧ではなく、完了に置く人です。

つまり,一つの仕事にこだわらずに、目の前の仕事をサクサク終わらせ、次に行く、そして前の仕事には戻らない人。

実は、英語を勉強する上で、「完璧主義」って百害あって一利なしなんです。

では、完璧主義の弊害とは何でしょうか?

続きを読む

青谷優子さんの英語セミナー in 広島

以前のブログで、「発音のきれいな英語」の代表で、青谷優子さんの動画を紹介したのですが↓↓

”英語”も”外見”も見た目(きれいな発音)が大事なんです!!

少し前ですが、この青谷さん、2016年の9月に、広島でもセミナーを開催されたんです。

私もこのセミナーに参加して、感銘を受けたので、どんなセミナーだったか紹介したいと思います♪

続きを読む

”英語”も”外見”も見た目(きれいな発音)が大事なんです!!

英語も見た目が100パーセント

少し前に、「人は見た目が100パーセント」という桐谷美鈴さん主演のドラマがやってましたが、やっぱり見た目って大事だと思います。

というのも、「メラビアンの法則」によると、人の印象は、出会ってわずか3秒で、決まるとか。

ちなみに、この記事の最初の写真も見た目が綺麗なので思わず選んでしまいました(笑)

では、英語についてはどうでしょうか?

英語もやはり見た目(綺麗な発音)が大事だと思いますか?

続きを読む

広島カープで英語の勉強をしてみる!!

西日本豪雨災害、広島のいま

私の住んでいる広島では、つい1週間前まで、全国的に広島カープの人気が急上昇したおかげで、広島駅は、平日でもカープの赤いユニフォームを着た人や観光客でかなりにぎわっていました。

それが、1週間前におこった、西日本豪雨災害で、高速道路の至るところで、通行止めがあり、空港までのアクセスも悪いせいか、広島駅の賑わいもすっかりなくなってしまいました( ;∀;)

再び、広島が賑わいを取り戻すことを願って、今日は、広島カープで英語の勉強をしてみましょう。

続きを読む

英語を話すのに、単語力は重要ではありません。

今回は、「どうやったら、英語が話せるのか?」について、考えてみましょう。

英語を話すと頭が真っ白に!!

私が高校3年生に留学することを決め、習いに行った塾の先生がすごく厳しくて、かなり苦手だったのですが、先生に(しつこいぐらい)言われて、留学して役に立ったことがあります。

それは、

「英語を話していて、言葉がでなくなっても、沈黙したら絶対にダメ!!」

ということです。

先生曰く「会話の途中に黙り込む行為は、外国の方にとって不気味でしかない」とか(笑)

言葉がでないなら、その状況、例えば「考えてるから、少し待ってね」とか、黙らずにきちんと説明しなさいと、何度も怒られました( ;∀;)

そういわれても、英語を話している途中で頭が真っ白になるんだからしょうがないですよね。

当時の私もそう思っていました。

続きを読む