英語の勉強に挫折した人に、知ってほしい英語学習の真実

possible, impossibleの看板

何かを身に着けたいと思うとき、

「人間に心(感情)がなかったら、どんなに簡単だろう」って思うんです。

とりわけ英語に関していえば、究極、どんな方法でも、時間の遅い・早いはあっても、継続さえしていれば、必ず上達します。

だって、私達みんなが、既にそうやって、日本語をマスターしているから。

でも、英語学習をするとき、あるものがいつも邪魔をするんです。

それは、人間の感情です。

「頑張って、英会話教室に通っているのに、話せるようにならないって、私には、英語の才能がないんだ」

「TOEICの勉強しないといけないのに続かない、僕って、何をやっても中途半端な人間なんだ」etc

落ち込んでいる犬のアップ

こんな気持ちが邪魔をして、なかなか勉強を続けられないんですよね(;^_^A

でもこれって、実は、間違った思い込みや先入観に支配されているだけなんです。

そこで、今日は、そんな間違った思い込みを変えて、自分にあった勉強法を見つけるための、まとめ記事を書いてみました。

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【悩みの多い人必見】英語を勉強することの意外な効能!!

人にかかれたストレスの文字

大人になってから、友達にカフェで、英語やフランス語の勉強をしているというと、「えらいね」とか「よく続くね」とか言われるんですが、実は、そんなこと全然なくて。

なぜかというと、私が勉強するのは、語学を勉強することで、意外な効能があるからなんです。

なので、学生時代は、宿題やテストのために、イヤイヤ勉強していましたが、大人になってからは、わりと勉強するのが楽しくなってます♪

では、なぜ、楽しいくなったかというと、勉強すると、「ストレス発散になっている」と気が付いたからです。

「逆にストレスになるよ」と、つっこまれそうですが。

なぜ、ストレス発散になるかというと・・・

特に、悩む時間が多く、考えてもしかたないことや、その日あった嫌な事が忘れられないという方には、必見です。

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「ビバリーヒルズ青春白書」のディラン役が死去:海外ドラマから学ぶ事

Beverly Hillsの道路と赤い車

今朝、ネットニュースを見ているとショッキングなニュースがΣ(・□・;)

アメリカの青春ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」のディラン役で知られる俳優、ルーク・ペリーさんが脳卒中のため亡くなりました。52歳でした。

NHK NEWS WEB

海外ドラマの「ビバリーヒルズシリーズ」と言えば、私がアメリカに留学していた時、まさに全盛期で、当然私もはまってました。

私は、ディランとブレンダのカップルが大好きで、ディランが古い映画が好きだったので、それに影響されて「カサブランカ」などの映画を見まくったことも(笑)

日本に戻ってから、英語力を維持できたのも、ビバリーヒルズのお蔭だといっても、過言ではありません。

以前、「英語を話すためには、インプットの量を増やすことが大切で、それには、海外ドラマがいいですよ」という記事をかいたので、今回は、私がオススメの海外ドラマを紹介しますね。

ちなみに、以前の記事はこちらです⇒ 英会話に通っても英語が話せないのは、間違った思い込みにあった

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英会話に通っても英語が話せないのは、間違った思い込みにあった

lieとtruthの看板

日常生活の中で、知り合った人に、「英語を教えている」という話をすると、「何年も英会話教室に通っているのに、英語がぜんぜん話せない」という相談をよく受けます。

簡単に勉強をしている状況を聞かせともらうと、「(面と向かっては言いませんが)それだったら、いつまで経っても話せるようにはならないでしょうね」と思うことがよくあります。

そもそも、英会話教室に行っても、英語が話せない理由は間違ったマインドセット(思い込み)にあるんです。

今日は、その誤ったマインドセットと、英語を話すには何が重要かをお伝えしますね。

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グローバル社会で進む、英語の二極化、取り残されないためには?

五輪の輪と運動している人々

グローバル社会で進む、英語の二極化

普段は、広島で生活していますが、東京に姉が住んでいるので、年に何回か、刺激を求め(?)、東京に遊びに行っています。

その時、よくモーニングを食べにいくお店が、こちらの 「 メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポン 」 です。

Maison landemainの外観

こちらは、パリのパン屋さんの日本支店で、特にクロワッサンが有名です。

前回は、キッシュにもトライしたのですが、こちらもすごく美味しかったです。\(^o^)/

私がこのお店が好きなのは、このお店の中にいると、フランスにいる気分になれるからです。

というのも、こちらの メゾン・ランドゥメンヌでは、 お店の壁に書いてあるメニューは全部フランス語で、働いている人も半分以上は、フランス人なんです。

もちろん日本人の店員さんもいるのですが、その方たちもフランス語ペラペラのようで、フランス人の店員さんと流暢なフランス語で喋っています!!

このお店を見ていると、グローバル化が進むってこういうことなんだなと思います。

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語学を勉強してわかった!日本の常識は、海外では非常識

こんな小さな島国でも各県で個性があるように。

こんにちは、TOEICの英語コーチJunです。

10年以上続いている長寿番組の「秘密のケンミンSHOW」、最近はあまり見ないのですが、始まった当初は、日本国内のそれぞれの県にある独特の文化や習慣の違いが面白くて、よく見てました。

私自身も夫の転勤で、1年ほど、仙台に行ったことがあるんですが、それまで、西日本しか住んだことがなかったので、たった1年でも 生活をしてみると、その土地によって、日常生活の常識が違うのに驚かされた事も多く・・・

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【気をつけて!!】英語学習に潜むさまざまな落とし穴

「海外に行けば英語が身に付く」という落とし穴

先日、「英語を話すのに、単語力は重要ではありません。」という記事を書いたのですが、

読んでない方は、こちらをクリック♪

この話の続きで、私も思いっきりはまった、海外留学に関する大きな落とし穴があります。

それは、海外に半年以上留学すると「自分の知っている単語だけで、自分の意志を相手に伝える事」がすごく、うまくなります。

これはつまり、

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プロの通訳者を目指す前に知っておきたい3つのこと

通訳コーディネーターが感じる矛盾

こんにちは、英語コーチJunです。

以前、ご依頼を受けた企業と通訳者や翻訳者の橋渡しを する「通訳・翻訳コーディネーター」のお手伝いをしていたのですが、その仕事をしていて、いつも感じていた矛盾がありました。

シマウマとはてなマーク

それは、

私たちのように、通訳・翻訳をコーディネートする会社は、いつも、「通訳者や翻訳者が足りない・・・」と嘆いています。

一方で、通訳者や翻訳者のフリーの方は、「通訳者や翻訳者として働きたいけど、仕事がない」と嘆いています。

どうしてこういう矛盾がおこるのでしょうか?

答えは簡単です。
・企業が求めている通訳者・翻訳者は、経験豊富の方なのに
・一方、経験の少ない通訳者・翻訳者には、経験を積む場所がないからです。

職人といわれる、料理の世界やお花の世界など、多くの人は、独立する前に、師匠の下で、修行して技術を身に着けますよね。

調理場にいるシェフ

通訳、翻訳業界では、特に、私が住んでいる広島のような地方では、フリーでやっている方がほとんどなので、師匠の下で、修行をするチャンスがないんです。

唯一あるとすると、企業内の通訳者になって、そこで、技術を学ぶことですが、それも残念ながらチャンスは限られています。

では、個人レベルで、できることは、何もないのでしょうか?

そこで、今日は、通訳に興味がある人、通訳を目指している人に知っておいて欲しい3つのこと、つまり、

①通訳者に向いているのは、どんな人?
②通訳者を目指す人におススメの本
③通訳者が身に着けるべき武器とは?

をお伝えしますね(^^♪

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英語が上達したいなら、「完璧主義」を「〇〇主義」に変えましょう。

堀江貴文著「多動力」を読んで

こんにちは、英語コーチJunです。

以前本屋で、タイトルにひかれて買った、「多動力」という本。

今度は、映画になるみたいですね。

改めて読み返してみると、相変わらずの堀江節でしたが、中には、参考にしたいアドバイスもいくつかあり、その中で「英語を上達するのに役立つなぁ」と思った言葉が・・・

「完璧主義者」ではなく、「完了主義者」を目指す

堀江貴文著

「完了主義者」とは、目指す目的を、完璧ではなく、完了に置く人です。

つまり,一つの仕事にこだわらずに、目の前の仕事をサクサク終わらせ、次に行く、そして前の仕事には戻らない人。

実は、英語を勉強する上で、「完璧主義」って百害あって一利なしなんです。

では、完璧主義の弊害とは何でしょうか?

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