TOEICの単語レッスン、間違いやすい単語の覚え方

先生と少年

この単語の意味を間違って覚えていませんか?

こんにちは、TOEICの英語コーチJunです。

TOEICの単語の勉強をしていると、何回覚えても意味を間違える単語ってありますよね。

なぜ覚えられないのでしょうか?

その原因は、
・単語の意味をまる暗記していて、意味を理解していない
・その単語を使って、恥ずかしい毎違いをしたなど、単語を覚える行為が感情と結びついていないので、長期記憶として頭に残らない
 などが考えれます。

今回は、誰もが一度は間違えたことがあるこれらの単語についてレッスンしま~す。

①”latest”
②感情系の動詞

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語学を勉強してわかった!日本の常識は、海外では非常識

こんな小さな島国でも各県で個性があるように。

こんにちは、TOEICの英語コーチJunです。

10年以上続いている長寿番組の「秘密のケンミンSHOW」、最近はあまり見ないのですが、始まった当初は、日本国内のそれぞれの県にある独特の文化や習慣の違いが面白くて、よく見てました。

私自身も夫の転勤で、1年ほど、仙台に行ったことがあるんですが、それまで、西日本しか住んだことがなかったので、たった1年でも 生活をしてみると、その土地によって、日常生活の常識が違うのに驚かされた事も多く・・・

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TOEICのPart3&Part4 先読みのコツを教えます。

TOEICの先読みというテクニック

こんにちは、英語コーチのJunです。

TOEICのリスニングセクションで、「PART3:会話問題」と「PART4:説明文問題」の音声が流れる前に、質問を読むという「先読み」というテクニックがあります。

私は断然「先読み」する派なのですが、それどろこか、今は、質問だけではなく、選択肢まで全部読んじゃいます(笑)

選択肢まで読むのは、TOEIC上級者の人にしかオススメしませんが、通常の質問を読むという「先読み」は、スコアアップのためにかなり有効なテクニックなのでオススメです。

でも、先読みって、以外に難しくないですか?

そして、一度先読みのリズムが狂い、次の問題を先読みする時間がなくなると、その次の問題も先読みができなくり・・・どんどん悪循環に陥りますよね。

時計の周りで頭を抱える人

という事で、今日は、先読みをするコツをお話ししますね♪

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TOEIC Part7が苦手な、目からうろこの理由とは?

TOEICの長文読解が苦手な理由

こんにちは、英語コーチJunです。

TOEICを教えていると、Part7の長文読解が苦手な人って本当におおいですよね。

私自身も、例に漏れず、Part7の長文を読むのが苦手で、苦労したうちの一人です。

勉強で悩んでいる子供

公式問題集や韓国のTOEICの問題集等、とにかく、沢山の解いた結果、わかったのは、TOEICの長文読解が苦手な理由それは、

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【気をつけて!!】英語学習に潜むさまざまな落とし穴

「海外に行けば英語が身に付く」という落とし穴

先日、「英語を話すのに、単語力は重要ではありません。」という記事を書いたのですが、

読んでない方は、こちらをクリック♪

この話の続きで、私も思いっきりはまった、海外留学に関する大きな落とし穴があります。

それは、海外に半年以上留学すると「自分の知っている単語だけで、自分の意志を相手に伝える事」がすごく、うまくなります。

これはつまり、

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TOEICスコアアップする正しい復習の仕方

TOEICのスコアが上がらない人のパターン

TOEICの勉強をしている人のほとんどは、公式問題集または非公式問題集の予想問題を解いたことがありますよね。

予想問題を解いた後、「点数が良かった」と喜んだり、「点数が悪かった」と落ち込んだりしてませんか?

これって、TOEICのスコアがあがらない人の典型的なパターンなんです。

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プロの通訳者を目指す前に知っておきたい3つのこと

通訳コーディネーターが感じる矛盾

こんにちは、英語コーチJunです。

以前、ご依頼を受けた企業と通訳者や翻訳者の橋渡しを する「通訳・翻訳コーディネーター」のお手伝いをしていたのですが、その仕事をしていて、いつも感じていた矛盾がありました。

それは、

私たちのように、通訳・翻訳をコーディネートする会社は、いつも、「通訳者や翻訳者が足りない・・・」と嘆いています。

一方で、通訳者や翻訳者のフリーの方は、「通訳者や翻訳者として働きたいけど、仕事がない」と嘆いています。

どうしてこういう矛盾がおこるのでしょうか?

答えは簡単です。
・企業が求めている通訳者・翻訳者は、経験豊富の方なのに
・一方、経験の少ない通訳者・翻訳者には、経験を積む場所がないからです。

職人といわれる、料理の世界やお花の世界など、多くの人は、独立する前に、師匠の下で、修行して技術を身に着けますよね。

通訳、翻訳業界では、特に、私が住んでいる広島のような地方では、フリーでやっている方がほとんどなので、師匠の下で、修行をするチャンスがないんです。

唯一あるとすると、企業内の通訳者になって、そこで、技術を学ぶことですが、それも残念ながらチャンスは限られています。

では、個人レベルで、できることは、何もないのでしょうか?

そこで、今日は、通訳に興味がある人、通訳を目指している人に知っておいて欲しい3つのこと、つまり、

①通訳者に向いているのは、どんな人?
②通訳者を目指す人におススメの本
③通訳者が身に着けるべき武器とは?

をお伝えしますね(^^♪

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